いつも環七ホビーの買取ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます🤖
● 今回は『ポピー 闘将ダイモス GA-84 超合金 ジャンク』を買取させていただきました
今回は、1978年に放送されたロボットアニメ「闘将ダイモス」の関連商品、「ポピー 闘将ダイモス GA-84 超合金」を買取しました。
この超合金玩具は、ダイモスの変形ギミックを忠実に再現し、「トランザー形態(トレーラー形態)」から「バトルモード(ロボット形態)」へ変形が可能です。
近年、1970〜80年代の超合金玩具は、コレクター市場での評価が高まり続けています。
当店では、このような貴重な超合金玩具の買取を積極的に行っております。
査定のお問い合わせは、環七ホビーへお気軽にお問い合わせくださいませ!
● 『闘将ダイモス』とは?
「闘将ダイモス」は、1978年から1979年にかけて放送されたロボットアニメで、長浜忠夫が総監督を務めた「ロマンロボシリーズの第3作目にあたります。
前作「超電磁ロボ コン・バトラーV」や「超電磁マシーン ボルテスV」と同様、ドラマ性の高いストーリーが特徴です。
物語は、地球に移住を求めたバーム星人が人類との和平交渉を試みるものの、地球側の裏切りによってバーム星の皇帝リオン大元帥が暗殺されてしまうところから始まります。
この事件をきっかけに、バーム星人は地球を侵略することを決意。
地球側も対抗策として、空手の達人・竜崎一矢が操縦するスーパーロボット「闘将ダイモス」を開発し、バーム星人との戦いに挑みます。
一矢は戦いの最中、バーム星の王女エリカと運命的な出会いを果たし、互いに惹かれ合います。
しかし、エリカはバーム星の指導者リヒテルの妹であり、地球とバームの対立の間で苦悩することになります。
一矢とエリカのロミオとジュリエットのような悲恋が、本作のストーリーに深みを与えています。
バトルシーンでは、一矢の空手技を活かしたアクションが特徴で、ダイモスはパンチやキックといった格闘戦をメインに戦います。
また、敵のバームロボットとの戦いだけでなく、一矢とリヒテルの因縁や、戦争を終わらせようとするエリカの葛藤など、キャラクター同士のドラマも重視されています。
物語が進むにつれて、バーム星人の中にも地球との和平を望む者が現れ、戦いの裏に潜む陰謀が明らかになっていきます。
そして、最後には一矢とエリカの愛が試されるクライマックスが描かれ、感動的な結末へと繋がっていきます。
● 環七ホビーでは『昭和レトロな超合金玩具』を高価買取しています!
・ポピー超合金シリーズ(マジンガーZ、グレートマジンガー、ゲッターロボなど)
・バンダイ DX超合金シリーズ(マクロス、戦隊ロボなど)
・タカラ、クローバー製のレトロロボット玩具 などなど
「昔遊んでいたけれど、今は押し入れに眠っている…」そんな超合金玩具がありましたら、ぜひ当店にご相談ください!
査定だけでも大歓迎です😊
お買い取り方法は宅配買取もしくは出張買取、または事前にご予約をいただければお持ち込みも可能です。
お電話・ホームページのお問い合わせフォーム・ライン査定より、お気軽にお問い合わせお待ちしています!