今回は『ポピー 忍者キャプター ポピニカシリーズ PA-95 キャプタカー』を買取させていただきました!

以前には『ポピー ポピニカ イナズマン ライジン号 超合金』の買取も行いました。
詳しくは買取ブログをご覧ください。

他にも、『未使用 ポピー ポピニカシリーズ UFOロボ グレンダイザー PA-61』の買取も行っています。
詳しくは買取実績をご覧ください。

「実家の押し入れから、昔のおもちゃが出てきたけれど、これって価値があるのかな?」
先日、お客様よりポピー 忍者キャプター ポピニカシリーズ PA-95 キャプタカーをお譲りいただきました。1976年に放送された特撮作品「忍者キャプター」の劇中に登場する車両を、当時のポピー社が精巧に再現したダイキャスト製のミニカーです。
本記事では、今回お買取りしたPA-95 キャプタカーについて、商品の特徴や歴史的背景、査定時のポイントなどを詳しくご紹介いたします。同じ商品をお持ちの方、または忍者キャプター関連のグッズをお持ちの方にとって、有益な情報となれば幸いです。
目次
1. 今回お買取りしたポピニカ PA-95 キャプタカーについて
今回お譲りいただいたのは、1976年頃に発売された当時物のポピニカ PA-95 キャプタカーです。箱や付属品は残念ながら欠品していましたが、本体の保存状態は良好で、ダイキャスト特有の重厚感や塗装の質感が当時のまま残されていました。
昭和レトロ玩具の中でも、ポピー製のポピニカシリーズは耐久性に優れており、40年以上経過した現在でも原型を保っているものが少なくありません。今回の商品も、経年による若干の色褪せはあるものの、大きな破損や塗装剥がれはなく、コレクターアイテムとしての価値を十分に保っていました。
2. 忍者キャプターとポピニカシリーズの歴史
忍者キャプターという作品
「忍者キャプター」は、1976年4月から1977年1月まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)で全43話が放送された特撮テレビ番組です。東映が得意とする「忍者」をモチーフにした作品で、火忍・雷忍・水忍・花忍・土忍・金忍・風忍という7人組の集団ヒーローが活躍しました。
オリジナルメンバーが7人という編成は、当時の特撮ヒーローとしては最多の部類に入り、後のスーパー戦隊シリーズにも影響を与えた作品として知られています。
ポピニカシリーズとは
ポピニカは「ポピーのミニカー」を略した名称で、1972年より発売されたキャラクター専門のミニカーシリーズです。ロボットやヒーロー等を立体化した「超合金」に対し、車や飛行機などの乗り物を商品化するブランドとして展開されました。
亜鉛合金のダイキャストパーツを多用した頑丈な作りが特徴で、子供が手にとって遊べる玩具として、超合金と並び高い人気を得ました。忍者キャプターのPA-95 キャプタカーも、このポピニカシリーズの一つとして発売されています。
3. ポピニカ PA-95 キャプタカーの特徴
PA-95 キャプタカーは、劇中で7人の忍者キャプターたちが使用する特殊車両を再現したミニカーです。以下のような特徴があります。
PA-95 キャプタカーの主な特徴
- ダイキャスト製の本体:亜鉛合金を使用した重厚感のある作り
- 精密な塗装:当時の技術による丁寧な塗装仕上げ
- 可動ギミック:タイヤが回転し、実際に走行可能
- 型番表示:本体底面に「PA-95」の刻印
- メーカー刻印:「POPY」の文字が刻まれている
当時の子供たちは、このキャプタカーを手に取り、テレビの前で忍者キャプターごっこを楽しんでいました。現在では入手困難な商品となっており、コレクターの間でも高い評価を受けています。
4. 買取時に確認する査定ポイント
環七ホビーでは、ポピニカ PA-95 キャプタカーをお買取りする際、以下のようなポイントを確認しております。
本体の状態
- 塗装の状態:塗装剥がれや色褪せの程度
- ダイキャスト部分:欠けや変形の有無
- 可動部:タイヤの回転などギミックの動作確認
- 刻印の確認:底面の型番やメーカー刻印の有無
付属品の有無
- 外箱:オリジナルの箱が残っているか
- 説明書:取扱説明書やカタログの有無
- その他付属パーツ:ミサイルやアンテナなどの小パーツ
真贋の確認
当時物のポピニカと復刻版、あるいは類似品との見分けも重要なポイントです。底面の刻印、プラスチックパーツの質感、ダイキャストの重量感などを総合的に判断いたします。
なお、箱や付属品がなくても、本体のみでお買取り可能です。また、多少の傷や塗装剥がれがある場合でも、状態に応じて査定させていただきますので、お気軽にご相談ください。
5. PA-95 キャプタカーとPA-96 ヘリキャプターの違い
忍者キャプターのポピニカシリーズには、PA-95 キャプタカーのほかに、PA-96 ヘリキャプターも発売されていました。この2つは同じ忍者キャプター関連商品ですが、以下のような違いがあります。
PA-95 キャプタカー
- 地上を走行する特殊車両
- タイヤ付きで転がして遊べる
- 赤を基調としたカラーリング
PA-96 ヘリキャプター
- 空を飛ぶヘリコプター型
- 回転するローター(プロペラ)付き
- 異なるカラーリングとデザイン
どちらも忍者キャプターの世界観を楽しめる魅力的な商品で、両方揃えてコレクションされていた方も多くいらっしゃいました。環七ホビーでは、PA-95、PA-96のいずれもお買取りしております。
6. よくあるご質問(FAQ)
Q1. 箱や説明書がなくても、ポピニカ PA-95 キャプタカーは買取してもらえますか?
A. はい、本体のみでもお買取り可能です。箱や付属品が揃っている場合は査定の参考にさせていただきますが、本体の状態が良好であれば、欠品があってもお買取りいたします。
Q2. 塗装が剥げていたり、傷があるPA-95でも査定してもらえますか?
A. もちろんです。昭和の当時物は経年による劣化が自然なことですので、多少の傷や塗装剥がれがあっても問題ございません。状態に応じて丁寧に査定させていただきます。
Q3. ポピニカ PA-95 キャプタカーとPA-96 ヘリキャプターの違いは何ですか?
A. PA-95は地上を走行する車両型、PA-96は空を飛ぶヘリコプター型です。どちらも忍者キャプターに登場するメカですが、形状やギミックが異なります。詳しくは上記のセクションをご参照ください。
Q4. 忍者キャプターのポピニカは、超合金シリーズとは別の商品ですか?
A. はい、別のシリーズです。忍者キャプターには超合金シリーズ(GA-55〜GA-61)で7人の忍者キャラクターが発売されており、ポピニカシリーズ(PA-95、PA-96)は乗り物を商品化したものです。どちらもポピー社の製品ですが、ブランドが異なります。
Q5. ポピニカ PA-95が本物(当時物)かどうか、どこで見分けられますか?
A. 底面の刻印(「PA-95」「POPY」の文字)、ダイキャストの質感、塗装の状態などから総合的に判断いたします。ご不安な場合は、現物をお持ちいただければ、当店のスタッフが鑑定させていただきます。
7. 環七ホビーの買取について
環七ホビーは、おもちゃやホビー用品の買取を専門とする店舗です。昭和レトロ玩具、特にポピー製の超合金・ポピニカシリーズには豊富な知識と買取実績がございます。
環七ホビーの特徴
- 専門知識:昭和レトロ玩具に精通したスタッフが丁寧に査定
- 柔軟な対応:箱なし、傷あり、ジャンク品も査定対象
- 3つの買取方法:店頭買取・宅配買取・出張買取からお選びいただけます(すべて予約制)
- 透明性:査定内容を丁寧にご説明いたします
買取方法のご案内
店頭買取:ご予約の上、店舗にお持ちください。その場で査定し、結果をお伝えいたします。
宅配買取:ご予約後、商品を当店までお送りください。到着後、査定結果をご連絡いたします。
出張買取:お品物の量が多い場合や、お持ち込みが難しい場合は、出張買取も承っております(要予約)。
詳しくは当店ホームページ(https://kan7hobby.com)をご覧いただくか、お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
8. まとめ
今回は、先日お買取りしたポピー 忍者キャプター ポピニカシリーズ PA-95 キャプタカーについて、商品の特徴や歴史、査定のポイントなどをご紹介いたしました。
1976年に放送された「忍者キャプター」は、多くの子供たちを魅了した作品です。その劇中に登場したメカを再現したポピニカシリーズは、当時の技術と情熱が詰まった貴重なコレクターアイテムとなっています。
ご自宅に眠っている忍者キャプター関連のグッズ、ポピー製の超合金やポピニカをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度環七ホビーにご相談ください。箱がなくても、多少の傷があっても、大切にお預かりいただいた品々を丁寧に査定させていただきます。
お問い合わせ・ご予約
環七ホビーでは、昭和レトロ玩具の買取を行っております。
ポピニカ・超合金・ソフビ・ジャンボマシンダーなど、幅広く対応可能です。
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ホームページ:https://kan7hobby.com
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※店頭買取・宅配買取・出張買取、いずれも予約制となっております。





