今回は『当時物 鈴木出版 赤胴鈴之助 いろはかるた』を買取させていただきました!

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以前には『バットマンこいでのえあわせ プロレスリングかるた 等』の買取も行いました。
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他にも、当時物のかるたの大量買取も行っています。
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梅雨の湿気がまだ残りつつ、だんだん夏の空気も近づいてきました。紙ものを扱う日は、いつもより少し手元が慎重になります。今回、環七ホビーでは鈴木出版 赤胴鈴之助 いろはかるたの当時物を出張買取にてお譲りいただきました。
古いかるたの箱を開ける瞬間は、フィギュアやプラモデルとはまた違う緊張感があります。紙の厚み、印刷の色、箱の擦れ方。どれも長い時間を過ごしてきた品物ならではで、派手ではないのに、じわっと見入ってしまうんですよね。
赤胴鈴之助のいろはかるた、まず箱の雰囲気がたまりません
赤胴鈴之助は、昭和のヒーローもの、剣士ものとして記憶されている方も多い作品です。漫画、映像、玩具、紙ものなど、当時の子ども向け文化の中で親しまれてきた題材として知られています。今回のようないろはかるたは、遊び道具でありながら、絵柄や文字、箱のデザインから当時の空気がよく伝わってくるアイテムです。
いろはかるたというと、読み札と取り札を並べて遊ぶ昔ながらの玩具ですが、キャラクターものになると少し見方が変わります。作品の場面を思わせる絵、主人公の表情、印刷の色味など、眺めているだけでも資料的な面白さがあります。個人的には、少し褪せた赤や青の色に、当時物らしい魅力を感じます。きれいすぎないところが、かえって良いんです。
古いかるたは価値がある?査定で見るポイント
よくご相談いただくのが、古いかるたは買取対象になるのかという点です。答えとしては、作品やメーカー、年代、状態によって評価は変わりますが、昭和レトロ玩具やキャラクター紙ものとしてお調べできるものはあります。
環七ホビーでかるたを見るときは、主に次のような点を確認します。
- 箱が残っているか
- 読み札、取り札の枚数が揃っているか
- 破れ、折れ、書き込み、シミ、ヤケの程度
- 作品名、メーカー名、版元表記が確認できるか
- 当時物としての雰囲気や資料性があるか
もちろん、古い紙ものですので、多少のヤケやシミ、箱の角傷みは珍しくありません。むしろ、長くしまわれていた品物には自然に出やすい経年感です。ただし、札の大きな欠品や水濡れ、強いカビ臭などがある場合は評価に影響することがあります。状態は良いに越したことはありませんが、箱のみ、札の一部欠品あり、といった場合でも、すぐに処分せず一度内容を確認してみる価値はあります。
鈴木出版の紙もの玩具として見る面白さ
今回の品物は、鈴木出版の赤胴鈴之助いろはかるたです。出版物や子ども向けの紙ものは、遊ばれて残りにくいものも多く、きれいな状態で残っているものばかりではありません。だからこそ、箱付きで残っているだけでも、当時の持ち主の扱い方や保管の様子が少し見えてくる気がします。
紙もの玩具は、ブリキ玩具やソフビのような立体物に比べると、ぱっと見の迫力は控えめかもしれません。でも、絵柄の密度や印刷の風合い、遊び方まで含めて、昭和レトロの楽しさが詰まっています。店頭や買取の現場でも、古いかるた、めんこ、すごろく、紙芝居風の付録などがまとまって出てくると、つい一枚ずつ確認したくなります。
処分前に確認しておきたいこと
古いおもちゃや紙ものを片付けていると、箱が傷んでいたり、札がバラバラになっていたりして、もう売れないのではと思われる方もいらっしゃいます。ですが、昭和レトロ玩具の場合は、現在の新品同様の基準だけで見るわけではありません。
処分前には、まず箱の底や側面、札の裏面などに作品名やメーカー名がないかを見てみてください。赤胴鈴之助、鉄腕アトム、怪獣、特撮、少女漫画、時代劇ヒーローなど、作品名が確認できるだけで査定の手がかりになります。無理に汚れを落とそうとして紙を傷めてしまうこともあるため、ホコリを軽く払う程度で、そのままの状態で見せていただくのがおすすめです。
特に梅雨時期は湿気で紙が反りやすく、古い箱も柔らかくなりがちです。長期保管する場合は、直射日光や湿気の多い場所を避け、押し入れの奥に入れっぱなしにするよりも、時々状態を確認できる場所に置いておくと安心です。
赤胴鈴之助以外の昭和レトロ玩具もお調べします
環七ホビーでは、今回のようなキャラクターかるたのほか、玩具、ホビー、昭和レトロ玩具、アニメグッズ、フィギュア、プラモデル、ソフビ、ミニカー、鉄道模型、カセットテープ、セル画、台本など、幅広い品物を取り扱っています。
ご家族の片付けやコレクション整理で、ジャンルが混ざって出てくることも多いです。昭和の紙もの、古いアニメグッズ、当時物のおもちゃが一緒にある場合は、まとめて拝見することで関連性が見えることもあります。ひとつひとつは名前が分からなくても大丈夫です。作品名が分からない品物も、写真や現物から確認できる範囲で丁寧に見ていきます。
買取方法は、出張買取のほか、宅配買取、持込買取にも対応しています。持込買取をご希望の場合は、中野本店・練馬店・足立店などをご利用いただけます。量が多い場合や、紙もの・箱物をまとめて動かしにくい場合は、出張買取が向いていることもあります。
よくある質問
赤胴鈴之助のいろはかるたは、札が全部そろっていないと買取できませんか?
完品の方が評価しやすいのは確かですが、欠品がある場合でも作品や状態によってはお調べできることがあります。箱だけ残っている、札が一部ないという場合も、処分前に一度ご相談ください。
古いかるたのシミやヤケは査定に影響しますか?
影響する場合があります。ただし、当時物の紙ものでは経年によるヤケや小さなシミは珍しくありません。大きな破れ、水濡れ、強いカビ、書き込みなどは状態確認のポイントになります。
メーカー名や作品名が分からない古いおもちゃも見てもらえますか?
はい、確認できる範囲で拝見します。箱や本体、札の裏面などに小さく表記があることもありますので、分からないままでも無理に調べすぎず、そのまま見せていただいて大丈夫です。
かるた以外の昭和レトロ品も一緒に出せますか?
もちろんです。ソフビ、ミニカー、プラモデル、アニメグッズ、セル画、台本、カセットテープなど、関連するコレクションがあればまとめて拝見します。環七ホビーでは、品物の状態や内容を誠実に確認しながらご案内しています。
鈴木出版 赤胴鈴之助 いろはかるたのような当時物は、単なる古い紙ではなく、その時代の遊びや作品人気を残す大切な資料でもあります。片付けの途中で見つかった昭和レトロ玩具や紙ものがありましたら、捨てる前にぜひ環七ホビーへお声がけください。





