今回は『サンリオ 1980年代 ハンギョドン サングラス取り外し可能 うちわ』を買取させていただきました!


以前には『サンリオ 1991年 ハンギョドン 水鉄砲』の買取を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。

他にも、『サンリオ 1980年代 ハンギョドン 湯呑み』の買取もしております。詳しくはこちらをご覧ください。

今回ご紹介するのは、サンリオ 1980年代 ハンギョドン サングラス取り外し可能 うちわです。ハンギョドンらしい、少しとぼけた表情と愛嬌のあるデザイン。さらにサングラスが取り外しできるという、当時のファンシー雑貨らしい遊び心がたまりません。
こういう小物は、派手なフィギュアや大型玩具とはまた違って、持っていた方の記憶にしっかり残っていることが多いんですよね。引き出しや押し入れから出てきた瞬間に「あ、これ使ってた!」となるタイプです。
1980年代のハンギョドンうちわは買取対象になる?
サンリオの古いキャラクターグッズは、文具、雑貨、ぬいぐるみ、うちわ、シール、キーホルダーなど、当時の日用品に近いものほど残り方に差が出ます。使われていたものが多いため、きれいに残っている品はもちろん、多少の使用感があっても「当時もの」として見たいお客様がいらっしゃいます。
ハンギョドンは、サンリオキャラクターの中でも独特の立ち位置を持つキャラクターです。かわいいだけでなく、ちょっとユーモラスで、昭和から平成初期のファンシー雑貨の空気をよくまとっています。現在も好きな方が多く、古いグッズを探しているコレクターの方も見られます。
今回のような1980年代のうちわは、単なる季節用品というより、昭和レトロなサンリオグッズ、ファンシー雑貨、キャラクター雑貨として拝見します。特に「サングラス取り外し可能」というギミックがある場合、そこが魅力にも査定時の確認点にもなります。
サングラス取り外しギミックは、どこを見る?
買取店目線で見ると、取り外しできるパーツがある品は、まずそのパーツが残っているか、無理なく着脱できるかを確認します。ハンギョドンの顔にサングラス、というだけでも楽しいのですが、取り外せるとなると当時の企画担当さんの遊び心を感じます。こういう小さな工夫、個人的にはかなり好きです。
査定時には、主に次のような点を見ています。
- サングラス部分が残っているか
- 取り外し部分に割れやゆるみがないか
- うちわ本体に折れ、反り、破れがないか
- 絵柄の色あせやスレの程度
- キャラクター名、年代、コピーライト表記などの確認
古い紙もの・プラスチックものは、保管環境によって状態が大きく変わります。日焼け、湿気、曲がり、細かなキズなどは珍しくありません。完璧な状態でなくても、年代やキャラクター、デザイン性によって評価できる場合がありますので、処分前に一度見せていただくのがおすすめです。
古いサンリオグッズは「使ったもの」でも見どころがあります
1980年代のサンリオグッズは、いわゆる「昭和レトロ」「ファンシー雑貨」として探されることがあります。ハローキティ関連はもちろん、ハンギョドン、けろけろけろっぴ、タキシードサムなど、時代ごとの人気キャラクターはコレクションの対象になりやすいジャンルです。
うちわのような実用品は、もともと飾る目的だけで作られたものではないため、使用感があることも多いです。だからこそ、現存していること自体に面白さがあります。子どもの頃のお祭り、夏休み、勉強机の横、そんな景色まで一緒に思い出される品ですね。
一方で、状態によって評価が変わるのも正直なところです。折れや破れが大きい場合、パーツが欠けている場合、汚れが強い場合などは、査定額に影響することがあります。ただ、サンリオの当時ものは単品では判断しづらいことも多く、同じ時期の文具や小物と一緒に見ることで、まとまりとして評価しやすくなる場合もあります。
一緒に出てきたら見せてほしい関連品
ハンギョドンのうちわと一緒に、古いサンリオグッズや昭和レトロなファンシー雑貨が出てきた場合は、まとめて拝見できます。たとえば、キャラクター文具、シール、メモ帳、鉛筆、下敷き、ポーチ、キーホルダーなどは、当時の雰囲気がよく出る品目です。
特にサンリオグッズは、ひとつひとつが小さくても、同時期のものが複数まとまるとコレクション性が見えてきます。ハローキティ関連や、昭和レトロなファンシー文具、おもしろ消しゴムなども相性のよいジャンルです。
環七ホビーでは、玩具やホビーだけでなく、こうしたキャラクター雑貨も楽しく拝見しています。大きなコレクションでなくても、「昔の机の引き出しから出てきたもの」くらいの量で大丈夫です。
持ち込み前に確認しておくとよいこと
お持ち込み前に、無理なクリーニングはしなくて大丈夫です。古い紙ものやプラスチック部分は、強く拭くことで印刷が傷んだり、パーツに負担がかかることがあります。軽くホコリを払う程度で、そのままお持ちいただくほうが安全です。
確認しておくとよいのは、サングラス部分が付いているか、うちわ本体に大きな折れがないか、同じ場所から出てきた関連品がないか、という点です。迷う場合は分けずにまとめてお持ち込みください。
持込買取は、中野本店・練馬店・足立店などで承っています。量が多い場合は出張買取、遠方の場合は宅配買取でお送りいただく方法もあります。サンリオグッズ、昭和レトロ玩具、キャラクター文具など、ジャンルが混ざっていても拝見できます。
よくある質問
Q. 1980年代のハンギョドンうちわは、使用感があっても見てもらえますか?
A. はい、拝見できます。折れ、スレ、色あせなどの状態は確認しますが、当時もののサンリオグッズとして評価できる場合があります。
Q. サングラス部分が外れるタイプかどうか、自分で判断できません。
A. 無理に外そうとせず、そのままお持ちください。古いパーツは割れやすい場合があるため、店頭で状態を確認しながら拝見します。
Q. ハンギョドン以外のサンリオグッズも一緒に持ち込めますか?
A. はい。ハローキティ関連、昭和レトロなファンシー雑貨、キャラクター文具なども一緒に拝見できます。年代やキャラクターが混ざっていても問題ありません。
Q. 詳しい年代や商品名がわからなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。表記やデザイン、状態を見ながら確認します。詳細不明でも一度見せていただければと思います。





