今回は『三菱 サターン6 デボネア エグゼクティブ 営業車 タクシー 旧車カタログ』を買取させていただきました!

以前には『戦前 昭和13年 1937年 いすゞ TX40型トラック 旧車カタログ』の買取を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。

他にも、『いすゞ 消防車 カタログ TXG10 TD70F カタログ』の買取もしております。詳しくはこちらをご覧ください。
https://kan7hobby.com/item/39883/

旧車カタログって、集める人ほど「グレード名」「営業車仕様」「タクシー向けの記載」みたいな細かいところに反応してしまいますよね。今回は足立店にて、三菱 サターン6 デボネア エグゼクティブ 営業車 タクシー 旧車カタログをお持ち込みいただきました。
デボネアは三菱の上級車として知られ、通常の乗用車カタログとはまた違い、営業車・タクシー用途の資料は当時の街の空気まで見えてくるのが面白いところです。ボディ形状、内装、装備、エンジン表記、法人向けの見せ方など、ミニカーや旧車雑誌とは違う“紙モノならではの情報量”があります。
三菱 デボネア旧車カタログの見どころ
旧車カタログは、車そのものを所有していなくても当時の雰囲気を楽しめるコレクションです。特にデボネアのような車種は、個人ユーザー向けの華やかさだけでなく、営業車やタクシーとしての実用面が見える資料も人気があります。
「サターン6」「デボネア エグゼクティブ」「営業車」「タクシー」といったワードが揃うと、三菱車ファン、旧車カタログ収集家、昭和の法人車両が好きな方のアンテナに刺さりやすいですね。こういう一冊は、棚に並べるというより資料として何度も開きたくなるタイプです。
査定で拝見するポイント
カタログやパンフレット類は、発行年代や車種、仕様違いに加えて、紙の状態を丁寧に確認します。日焼け、角折れ、シミ、書き込み、ホチキス部分のサビ、ページ抜け、折り目などは査定時に見るポイントです。古い紙モノの場合、経年による変色があっても需要が残ることはありますので、無理に拭いたり補修したりせず、そのままお持ち込みください。
| 確認項目 | 確認する理由 | 見つかったら一緒に出すもの |
|---|---|---|
| 表紙・裏表紙の状態 | 擦れ、ヤケ、折れ、破れは資料価値の判断材料になります。 | 同じ車種や同年代のカタログがあれば一緒にお持ちください。 |
| ページ抜け・切り取りの有無 | スペック表やグレード説明が残っているかで評価が変わる場合があります。 | 別紙の諸元表や販売資料があればまとめてください。 |
| 書き込み・販売店印 | 状態確認の対象ですが、当時資料として味になることもあります。 | 封筒、チラシ、価格改定案内など関連する紙類があれば一緒に。 |
| 同一車種の仕様違い | 乗用、営業車、タクシーなど仕様違いはコレクターが探すポイントです。 | 三菱車や旧車のパンフレットをまとめて出すと整理しやすくなります。 |
旧車カタログやホビー品もまとめて拝見できます
環七ホビーでは、旧車カタログ、自動車パンフレット、ミニカー、鉄道模型、昭和レトロ玩具、フィギュア、プラモデル、ソフビ、アニメグッズ、セル画、台本など幅広く買取しています。車カタログの整理をしていたら、当時のミニカーやプラモデル、模型雑誌が一緒に出てくることも多いんですよね。そういう“趣味の固まり”は、ジャンルをまたいでまとめて拝見できます。
お持ち込みは中野本店・練馬店・足立店などで承っております。量が多い場合は出張買取、遠方の方や店頭に持ち込みにくい場合は宅配買取もご利用いただけます。旧車カタログだけでなく、押し入れや本棚に眠っていたホビー品も、ぜひまとめて拝見させてください。
よくある質問
Q. 古いカタログで日焼けやシミがありますが買取できますか?
A. 状態は確認しますが、旧車カタログは年代物として需要が残る場合があります。破れ、ヤケ、シミ、書き込みがあっても、まずはそのままお持ちください。
Q. ページ抜けや切り取りがあるカタログも見てもらえますか?
A. はい、拝見できます。ページ抜けや切り取りは査定時の確認ポイントになりますが、車種や資料性によってはお取り扱いできる場合があります。
Q. 自動車カタログ以外のホビー品も一緒に売れますか?
A. もちろんです。ミニカー、プラモデル、鉄道模型、昭和レトロ玩具、フィギュア、アニメグッズなどもまとめて拝見できます。ジャンルが混ざっていても大丈夫です。





