昭和63年 立風書房『完全攻略 PCエンジン』を拝見!初期PCエンジン本の楽しさ

今回は『昭和63年 立風書房 完全攻略 PCエンジン』を買取させていただきました!

昭和63年 立風書房 完全攻略 PCエンジン


以前には『1984年 7月号 廣済堂出版 月刊RAM』の買取を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。

1984年 7月号 廣済堂出版 月刊RAM

1984年 7月号 廣済堂出版 月刊RAM


他にも、『ケイブンシャ 昭和61年 パソコンゲーム大百科』の買取もしております。詳しくはこちらをご覧ください。

ケイブンシャ 昭和61年 パソコンゲーム大百科


昭和63年、つまり1988年に立風書房から出ていた『完全攻略 PCエンジン』。タイトルからして直球で、まだ家庭用ゲーム雑誌や攻略本の空気が今よりずっと濃かった頃の一冊という感じがします。

環七ホビーでは、PCエンジン本体やHuカードだけでなく、こうしたゲーム攻略本、ムック、当時ものの資料系アイテムも買取対象として拝見しています。ゲームソフトそのものとは違って、攻略本は読み込まれた跡や保管時のクセが出やすいジャンルですが、そこも含めて当時の遊ばれ方が見えてくるのが面白いところです。

『完全攻略 PCエンジン』に感じる、初期PCエンジン時代のワクワク

PCエンジンは、1980年代後半から1990年代にかけて多くのゲームファンに親しまれた家庭用ゲーム機として知られています。薄いHuカード、コンパクトな本体、そして後年のCD-ROM2やDuo系へ広がっていく流れまで、NEC系ゲーム機の世界は今見ても独特の魅力があります。

昭和63年の攻略本となると、まさに初期PCエンジンの勢いを紙で追いかけていた時代。インターネットで攻略情報を検索するのが当たり前になる前、こうした本はプレイヤーにとってかなり頼れる存在でした。画面写真、マップ、コツ、敵の情報などを眺めながら、次に遊ぶソフトを探していた方も多いのではないでしょうか。

個人的には、古いゲーム攻略本の少しザラッとした紙の質感や、誌面レイアウトの詰め込み感を見ると、それだけでテンションが上がります。今の攻略サイトとは別の、編集された本ならではの楽しさがありますよね。

古い攻略本は、状態の見方がゲームソフトとは少し違います

買取店目線で見ると、ゲーム攻略本は「きれいかどうか」だけではなく、読み物として残っているか、資料として見られる状態かも大切です。古い本なので、経年によるヤケ、スレ、角の傷み、ページの折れ、シミ、背表紙の傷みなどは珍しくありません。

一方で、多少の使用感があっても、昭和・平成初期のゲーム関連資料として需要が見込める場合があります。特にPCエンジン関連は、本体、Huカード、CD-ROM2、Duo、PC-FXなどへコレクションの幅が広がりやすく、攻略本やカタログ類を一緒に探している方もいます。

売却前に無理なクリーニングをする必要はありません。紙ものは水拭きや強いこすりで傷みが広がることもあるため、ホコリを軽く払う程度で大丈夫です。書き込みやページ抜けがある場合も、隠さずそのまま見せていただけると、状態を確認しながら誠実に判断しやすくなります。

宅配買取が向いているケース、店頭で相談しやすいケース

今回のような古い攻略本は、宅配買取にてお送りいただく形でも拝見できます。冊数が少ない場合も、PCエンジン本体やソフト、周辺機器、ほかのゲーム雑誌などと一緒なら整理しやすいことがあります。もちろん、持込買取は中野本店・練馬店・足立店など、出張買取も内容や量に応じてご案内しています。

整理のタイプ向いている人少し考えたいケース
宅配買取攻略本やゲームソフトを箱にまとめて送りたい方。遠方からでも利用しやすく、NEC系ゲームをまとめて整理したい場合に便利です。状態をその場で一緒に見ながら相談したい方は、店頭持込のほうが安心な場合があります。
店頭持込冊子のヤケやページ状態などを直接見てもらいたい方。中野本店・練馬店・足立店などへ持ち込みやすい方に向いています。量が多く、持ち運びが大変な場合は、宅配や出張のほうが負担を抑えられることがあります。
出張買取PCエンジン一式、ゲーム棚、ホビー類までまとまっている方。攻略本以外にも大量に整理したい場合に相談しやすい方法です。点数が少ない場合は、宅配買取や店頭持込のほうがスムーズなことがあります。

PCエンジン関連は、攻略本だけでも一緒でも拝見できます

『完全攻略 PCエンジン』のような一冊をきっかけに、押し入れからHuカードや周辺機器が出てくることはよくあります。ゲーム機本体、Huカード、CD-ROM2関連、Duo系、PC-FX関連など、NEC系ゲームはまとめて見たほうが内容のつながりを確認しやすいジャンルです。

攻略本だけが数冊ある、ゲームソフトは動作未確認、本体のケーブルがそろっているか分からない……という状態でも、まずは現物の内容を確認しながら進められます。無理に仕分けしすぎず、「PCエンジンっぽいもの」「古いゲームの本」といったまとまりで出していただいても大丈夫です。

環七ホビーは玩具・ホビー買取店として、昭和レトロ玩具やアニメグッズ、フィギュア、プラモデルなども扱っていますが、ゲーム関連の紙ものも好きなスタッフがしっかり拝見します。処分するには少し惜しい、でも自分では価値が分かりにくい。そんな攻略本やゲーム資料も、まとめて拝見できます。

よくある質問

Q. 昭和63年の古い攻略本でも買取対象になりますか?

A. 状態や需要によって評価は変わりますが、昭和・平成初期のゲーム攻略本やムックは買取対象として拝見しています。PCエンジン関連のようにコレクション需要があるジャンルは、古い本でも確認する価値があります。

Q. ヤケや折れ、書き込みがある攻略本でも見てもらえますか?

A. はい、拝見できます。ヤケ、スレ、折れ、シミ、書き込みなどは査定時に確認します。状態によって評価は変わりますが、古い本では経年変化があることも多いため、捨てる前に一度まとめて見せていただくのがおすすめです。

Q. PCエンジン本体やHuカードも一緒に送れますか?

A. 可能です。PCエンジン本体、Huカード、CD-ROM2、Duo系、PC-FX関連など、NEC系ゲームは攻略本と一緒に拝見できます。動作未確認のものが混ざっていても、状態を確認しながら進めます。

Q. 攻略本が1冊だけでも相談できますか?

A. 1冊からでも内容は確認できますが、ほかのゲーム本、ソフト、本体、周辺機器などがあればまとめて拝見したほうが整理しやすい場合があります。宅配買取、店頭持込、出張買取の中から、量や内容に合わせてご案内できます。