今回は『未組立 タミヤ 1/35 日本陸上自衛隊61式戦車 リモコン モーターライズ プラモデル』を買取させていただきました!

以前には『タミヤ 1/12 ケーターハム スーパーセブンBDR』の買取を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。

他にも、『タミヤ チャレンジャーシリーズ No.7 1/18 フォルクスワーゲン バギー』の買取もしております。詳しくはこちらをご覧ください。
タミヤ チャレンジャーシリーズ No.7 1/18 フォルクスワーゲン バギーをお買い取りしました|環七ホビーの買取ブログ

タミヤの1/35 日本陸上自衛隊61式戦車、しかもリモコン・モーターライズ仕様の未組立プラモデル。完成後に飾るだけではなく、動かして遊ぶことまで想像させてくれるあたりに、昔の模型らしいワクワク感があります。
最近の精密なミリタリーモデルももちろん良いのですが、リモコンコードやモーター、ギヤの存在感があるキットには、また別の味があります。子どもの頃に模型店の棚で箱絵を眺めていた感覚というか、「作ったら本当に走るんだよな……」というあの感じ。30代の昭和平成レトロ好きとしては、こういう箱を前にするとつい手が止まります。
タミヤ 1/35 61式戦車リモコンキットの見どころ
61式戦車は、日本陸上自衛隊の戦車として知られる車両で、模型でもミリタリーファンに馴染みのある題材です。タミヤの1/35スケールは、戦車プラモデルの定番スケールとして長く親しまれており、コレクションの中に同スケールの車両を並べて楽しんでいた方も多いと思います。
今回のようなリモコン・モーターライズ系のキットは、現在主流のディスプレイモデルとは少し方向性が違います。細部を塗装して完成度を高める楽しさに加えて、モーターで走行させる前提の構造や、当時らしい工作感が魅力です。配線、金具、ギヤ、電池まわりの仕組みなど、説明書を眺めるだけでも「模型を作っている」という実感が強いタイプですね。
未組立の状態で残っている場合、単に古いプラモデルというだけでなく、当時の箱、説明書、ランナー、デカール、モーター関連パーツなどがまとまって残っているかどうかも大切になります。もちろん、古いキットは保管中に箱のヤケ、つぶれ、シミ、デカールの劣化、金属パーツのくすみなどが出ることもあります。そこは無理にきれいに見せるより、現状をそのまま見せていただくほうが判断しやすいです。
未組立プラモデルの査定で見ているところ
環七ホビーでは、未組立プラモデルを拝見するときに、まず「作られていないか」「主要なパーツが残っているか」「箱や説明書が確認できるか」を見ます。とくにモーターライズキットの場合、走行用の部品が多くなるため、通常のディスプレイモデルよりも中身の確認が少し重要になります。
査定時に確認しやすいポイントとしては、次のような部分があります。
- ランナーからパーツが切り離されていないか
- 説明書、デカール、リモコン関係の部品が残っているか
- モーター、ギヤ、金具、配線類などが確認できるか
- 箱に大きな破れ、つぶれ、書き込み、シミがあるか
- 保管時のカビ臭、湿気、パーツの変形がないか
ただし、箱に傷みがあるからといって、それだけで対象外になるわけではありません。古いタミヤの戦車プラモデルや絶版キットは、外箱に経年感があって自然です。大事なのは、状態を正直に確認しながら、そのキットを探している方にどうつながるかを見ていくことだと思っています。
昔の模型は、開ける前の空気まで含めてコレクション
未組立のプラモデルには、完成品とは違う魅力があります。パーツがランナーについたままの状態、少し黄ばんだ説明書、当時の印刷の箱絵。そういうものを見ていると、作る前の時間まで保存されているように感じます。
個人的には、古いキットの説明書を開いたときの紙の質感がかなり好きです。今の親切な設計図とはまた違って、どこか工作少年に向けて語りかけてくるような雰囲気があります。リモコン・モーターライズ仕様ならなおさらで、走行テストまで含めて完成という感じがして、妙に胸が熱くなります。
一方で、長くしまっていたプラモデルは「中を見ていないから欠品があるか分からない」「パーツ袋を開けていいのか迷う」「説明書があるのか不明」というご相談もよくあります。無理に袋を開封したり、古いテープを剥がしたりすると、かえって状態を崩してしまう場合があります。判断に迷うときは、そのままの状態で見せていただいて大丈夫です。
タミヤ戦車プラモデル以外も一緒に見られます
今回のようなタミヤのミリタリーモデルはもちろん、環七ホビーでは未組立プラモデル、絶版キット、海外メーカーの模型、ガンプラ、ミニ四駆、電動RCカー、模型用品なども幅広く拝見しています。自動車、バイク、飛行機、船のプラモデルや、古いマルサン・旧イマイ・緑商会系のキットなども、内容によってはしっかり確認いたします。
「戦車のキットだけ数点ある」「押し入れからプラモデルがまとめて出てきた」「家族が集めていたもので、どれが大事なものか分からない」といったケースでも問題ありません。専門店として、商品名やメーカー名がはっきりしないものも、箱やパーツの状態を見ながら整理していきます。
買取方法は、宅配買取のほか、出張買取、持込買取にも対応しています。持込の場合は中野本店・練馬店・足立店などでご相談いただけます。大量の未組立模型や、箱が大きい戦車プラモデル、ラジコン関連がまとまっている場合は、事前に内容をお知らせいただくと確認がスムーズです。
よくある質問
Q. 未組立かどうか分からないプラモデルでも見てもらえますか?
A. はい、拝見できます。ランナーからパーツが外れているか、接着や塗装の跡があるかなどを確認します。箱の中身が分からない状態でも大丈夫ですので、無理に仕分けせずそのままお知らせください。
Q. モーターやリモコン部品がそろっているか自信がありません。
A. 古いモーターライズキットではよくあるご相談です。説明書や箱の表記と照らし合わせながら確認します。欠品がある場合は評価に影響することがありますが、キット自体に需要が残る場合もあります。
Q. 箱にヤケやつぶれがありますが買取対象になりますか?
A. 状態によって評価は変わりますが、箱に経年の傷みがある古いプラモデルも買取対象として拝見しています。カビや強い湿気、破損がある場合も、まずは現状の写真や内容を見せていただければ判断しやすいです。
Q. タミヤの戦車以外のプラモデルもまとめて送れますか?
A. はい、ミリタリーモデル、自動車・バイク・飛行機・船のプラモデル、ガンプラ、ミニ四駆、模型用品なども一緒に確認できます。宅配買取にてお送りいただく場合も、分かる範囲で内容をまとめていただければ大丈夫です。





