スタジオジブリ「もののけ姫」の非売品ポスターを出張買取いたしました|環七ホビーのコラム

暑い日が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか🍉
いつも環七ホビーのコラムをご覧くださりありがとうございます。

本日は、スタジオジブリ製作もののけ姫の非売品ポスターをご紹介します。 

こちらは映画館に広告として貼られていた特大ポスターです。

キャッチコピーでもある「生きろ。」
すごくシンプルな3文字の言葉ですが、もののけ姫の物語にぴったりですよね。

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● もののけ姫のあらすじを簡単にご紹介!登場人物それぞれの正義とは?

室町時代の日本が舞台。
山中にあるエミシの村で暮らす少年・アシタカは、突如タタリ神に襲われ右腕に呪いをうけてしまいます。

呪いを解くため旅を始めたアシタカは、
謎の男・ジコ坊と出会いタタラ場という村にたどり着きます。

女性村長・エボシが取りまとめるタタラ場では鉄をつくり続けており、それは森を犠牲にする行為でもありました。

ある夜、もののけ姫と呼ばれる人間の少女・サンがエボシを襲います。
山犬に森で育てられたサンは、人間を恨んでいたのでした。

自然破壊をする人間と、それに抗う森に住むものたちとの争いを描いています。

『人間ともののけが共に生きる方法はないのか模索するアシタカ』
『いけにえとして差し出され、人間でありながら人間を恨むサン』
『売られた女性たちが生きていくために森を切り倒したエボシ』

どの立場にいるかによって、自分にとっての正義が変わるメッセージ性の強い作品です。

ちなみにジコ坊は悪役キャラクターですが、基本的に善人でありながら仕事は淡々とこなします。
宮崎駿監督曰く「日本人そのもの」なんだとか( ;∀;)

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● ジブリの興行収入ランキング!懐かしのキャッチコピー覚えていますか?

幅広い世代から愛されているジブリ映画。
作品の魅力を更に引き立てる、心に残るキャッチコピーも有名です。

今回は興行収入が多いランキングを5位から順に、キャッチコピーとともにご紹介します!

5位『風立ちぬ』
2013年公開 / 興行収入120.2億円
「生きねば。」

4位『崖の上のポニョ』
2008年公開 / 興行収入155億円
「生まれてきてよかった。」

3位『ハウルの動く城』
2004年公開 / 196億円
「ふたりが暮らした。」

2位『もののけ姫』
1997年公開 / 201.8億円
「生きろ。」

1位『千と千尋の神隠し』
2001年公開 / 316.8億円
「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」

1位と2位は2020年の再上映により、興行収入がアップしています。

みなさまの好きな作品はなんですか?
私はハウルが好きで、突然ですがカルシファーのフライ返しも持ってます🍳🔥

せっかくなので写真を載せてみました。
可愛くないですか?可愛くて積極的に使えないところだけが難点です)^o^( 笑

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当店では、どんぐり共和国や三鷹の森美術館の限定アイテムや二馬力版権のグッズ。
となりのトトロのぬいぐるみや、天空の城のラピュタのフィギュア・魔女の宅急便のオルゴールや陶器人形など、
劇場や店頭用の販促品、セル画、フィルムなども高価買い取り可能しております。

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