仮面ライダーBLACKのカッとびライダーを出張買取いたしました|環七ホビーの買取ブログ

 

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今回ご紹介するグッズは、バンダイ製 仮面ライダー倶楽部 仮面ライダーBLACK カッとびライダーです。

 

『バトルホッパー』

南光太郎(仮面ライダーBLACK)の愛車。

ベース車は1984年に販売された「スズキ RA125」と言われています。
※諸説あり

 

『ロードセクター』

バトルホッパーに続き南光太郎(仮面ライダーBLACK)の相棒になった2台目のバイク。

ベース車は1987年型の「スズキGSX-R400」です。

 

● 仮面ライダーBLACKのコンセプトとは

「仮面ライダーBLACK」は1987年~1988年にかけて放送されていた、東映製作の特撮作品です。

仮面ライダーシリーズの第8作目にあたります。

過酷な運命を背負った主人公の戦いを描いた物語となっており、旧作から世界観と設定をリニューアル。

原点回帰をコンセプトとし、「仮面ライダー0号」をイメージして制作されました。

初代の仮面ライダーに回帰するという意味合いではなく、原作者である石ノ森作品としての回帰を意味しています。

マフラー・グローブ・ブーツといった旧作のライダーデザインを廃止し、生物的なデザインへリニューアル。

怪人のネーミングが「○○怪人」に統一されていることや、モチーフの生物をリアルに表現したことも原点回帰の一環です。

 

● 主人公の孤独な戦いを描いた、仮面ライダーBLACKのあらすじ

南光太郎は3歳の頃に両親を亡くし、日食の日の同時刻に生まれた親友・秋月信彦の、実父・秋月総一郎に育てられます。

光太郎と信彦は19歳の誕生日に、人間の文明破壊をたくらむ暗黒結社ゴルゴムに誘拐され、世紀王ブラックサンへ生体改造されてしまいます。

人間としての記憶を消す脳改造手術の直前に総一郎に助けられた光太郎は、バイク型生命体・バトルホッパーに乗り脱出に成功。

総一郎の死を経て、暗黒結社ゴルゴムへ立ち向かうことを決意します。

仮面ライダーBLACKとなり、シャドームーンへ改造された信彦との決着など孤独な戦いを繰り広げます。

 

● 環七ホビーでは、昭和レトロな特撮おもちゃを高価買取しています!

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